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miracy(ミラシー)

ようこそmiracy.netへ。iPhoneをはじめとしたガジェットからアプリ、VR、自動運転に至るまで未来の技術を紹介いたします。


Xiaomiが発表したほぼベゼルレススマホ「Mi Mix」が非常に未来的でデザインも秀逸。シャープもこんなのだしてたような?

Android Gadeget Xiaomi

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思い出した!シャープのAQUOS CRYSTALってあったよね。

中国Xiaomiは2016年10月25日ほぼベゼルのないスマホ「Xiaomi Mi Mix」を発表しました。画面占有率91.3%というほぼ全面がディスプレイというコンセプトモデルのようなスマートフォンです。

まるでコンセプトモデルのような中国Xiaomiのスマホは特徴的で、中華スマホの安いイメージを払拭する秀逸なデザインです。それもそのはず、デザインは担当したのは建築から食器に至るまでをデザインしているフランスのデザイナー、Philippe Starck(フィリップ・スタルク)氏が担当しています。

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端末はボタンに至るまで、フルセラミックとなっており、アルミニウムやプラスティックとはまた違う質感になっています。

 

そんなMi Mixのハンズオン動画はこちら

www.youtube.com

昨年発売された「AQUOS CRYSTAL」と並べられているところから動画は始まります。AQUOS CRYSTALよりも一回り大きいデザインなのがMi Mixです。ちなみにAQUOS CRYSTALの画面占有率は84.4%でした。

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かなりの高繊細(2040 x 1080 362ppi)ディスプレイです。

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左からiPhone 7plus、Mi Mix、Pixel XLとなります。画面占有の高さで他の同サイズスマートフォンよりもディスプレイが大きいという特徴があります。6.4インチのディスプレイを搭載しているにもかかわらず、5.5インチディスプレイ搭載のiPhone 7s plusと同等の大きさになっています。

比べてみるとわかりますが、AppleやGoogleに負けない未来的なデザインになっています。

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搭載するOSはAndroid6.0にXiaomiの「MIUI 8」を搭載しています。MIUIの独自機能としてショートカットキーも搭載されています。

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本当に画面の端までディスプレイとなっています。電話用のスピーカーはどこに搭載されているのはという疑問がわいてくると思いますが、「Ceramic drive Unit」というユニットによってMi Mixのフレームを通して問題なく通話できるようです。

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センサー類は画面右下にまとめられており、5MPのフロントカメラも搭載しています。ちなみにMIUIはホームボタンの左がマルチタスクで右側が戻るボタンになっています。

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もちろんUSB type C採用。ヘッドフォンジャックも搭載されており、上部にあります。

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カメラも高速です。リアカメラは16MPとAndroidにしては控えめのスペックです。

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ブラウザも快適。プロセッサーは最新のQualcomm Snapdragon 821を搭載。

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裏側にはカメラと指紋センサーが搭載。鏡面処理になっています。指紋が気になりそう・・・

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付属品としてレザーケースがついてくるようです。

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非常にハイスペック仕様です。

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価格や日本発売について

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価格は4GB RAM/128GBモデル:約54,000円、6GB RAMストレージ 256GBモデルで:約62,000円と非常コストパフォーマンスが高い製品になっています。ただ、いままでのXiaomiの低価格路線を考えるとかなり強気の価格設定ということも分かり、今後のXiaomiの戦略がみてとれます。

日本での発売については特にアナウンスされていませんが、MVNOが扱い始めれば良いですね。ただ、日本でXiaomi端末が発売されたことはないためこれを機に日本進出してくれると面白いのですが。

Xiaomiの日本進出については下記の記事にまとめられていますのでご参考までにどうぞ。商標を出願するなど意欲的な姿勢は見て取れるようです。

smhn.info

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