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Pixel 2 噂について Google発の第二弾スマホに日本発売を期待したい

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結局日本では発売とならなかったGoogleが開発、設計するスマートフォンPixelシリーズですが、その発売が2016年10月ということでもうすぐ3か月で1年がたち、そろそろそのニューモデルのうわさが出始めました。

Pixel、PixelXLに対応する2種発売予定?

www.xda-developers.com

3モデルで発売するというわさもありましたが、今回も小型と大型モデルの2種類が発売される見込みです。コードネームは「タイメン(サケ科の川魚-ブラウントラウト)」と「マスキー(カワマス)」です。製造はLGもしくはHTCとのことですが、どちらかということは情報が錯綜しています。HTC製造の初代Pixelがかなりの品薄だったことを鑑みるに、恐らく供給力のあるLG製になるのではないかと私は踏んでいます。

 

2つのモデルについて

Taimen

TaimenはPixel XLに対応する大画面モデルの方です。大型画面Taimenは、LG製1440pのOLEDパネルの5.99インチのディスプレイを搭載するようです。ちなみに今年初めにGoogleがLGのディスプレイ部門へ次回の携帯電話へ投資したことが報じられていることからもこれは正しそうです。

デザインはPixel XLよりも細いベゼルで、128GBのストレージモデルがあるようです。この「Taimen」は、4GBのRAM とSnapdragon 835プロセッサを搭載します。後ろ側Pixelシリーズを踏襲する2トーンのガラスと金属仕上げとなるようです。上部のガラス部分は少し小さくなり、初代Pixelシリーズのようにガラス部分に指紋スキャナーを搭載しません。「Taimen」は、デュアルLEDフラッシュ付きの単眼のカメラとのことです。

ちなみにこの「Taimen」についてはAndroidpoliceによってその「かなり正確」だとされるレンダリング画像がリークされています。

www.androidpolice.com

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画像を見る限り、左右上下のベゼルの薄さはかなり洗練されています。そしてはリアのデザインもXDAでリークされた情報通り、上部のガラス部分から切り離されています。デザインとしてはこちらのほうがすっきりとしていて良いですね。カメラはかなり大型化されていますので、今回もPixel同様、カメラ性能にかなり期待できそうです。さらに、イヤフォンジャックについては「搭載している」とのこと。

このディスプレイは2:1の比率であり、Androidpoliceによれが人間工学に基づいて持ちやすさと、画面の大型化を両立したデザインであるとのこと。また、「Taimen」にはHTC11の「Edge Sense」ような握って操作する機能が存在するのだとか。

 

Walleye

WalleyeはPixelに対応するTaimenよりも小型のPixelです。フルHD解像度を備えた4.97インチのディスプレイを備えています。デザインは、昨年の小型Pixelとほぼ同じで、集めのベゼルのようです。Googleは3.5mmヘッドホンジャックを排し、ステレオスピーカーを搭載する予定とのこと 。4GBのRAMを搭載し、Snapdragon 835が搭載されており、64GBのストレージオプションが用意されているようです。

Taimenに比べるとデザインはPixelを踏襲し、あまり革新性はない正統進化モデルとなりそうです。

 

現時点で分かっている情報は「噂」程度

というわけで、Pixel 2 に関する情報をまとめてみましたが、正直現段階では噂の域を脱しない程度の情報です。ただ、発表まで3か月を切っていることを考えれば、恐らく現在出ている噂は現実とそう遠くはないのではないかと思います。(そもそもPixel2という名前になるのかも怪しいところです。)

 

そして最も気になるのは日本での発売です。昨年のPixelは結局発売には至りませんでしたので、今回のモデルは日本発売を期待したいところ。初代PixelがHTC製で供給不足だっとことが否めないため、今回は供給のしっかりできる体制を整えていただきたいところ。・・・この供給不足故、本来発売を予定していた日本は発売国から外されてしまったのではないかと私は考察しているのですが・・・。

 

大型画面モデルのリークされた画像を見る限り、最近流行りのベゼルの少ないデザインとなっておりかっこいいです。ぜひ日本での発売を期待したいところです。